ママの治療

残るかゆみは手!アトピー?手湿疹2017年5月の写真です

すっかり春になりましたね~。


昼間は初夏っぽい気温だったりもしますが。


ゴールデンウィーク中も漢方薬を煎じて、日帰り旅行にも持参してお茶代わりに飲んでいました。


私が飲むのは温清飲(うんせいいん)というアトピーの漢方で、生薬を煮出しているのでほんと泥を飲んでいるような味です。



これが1回分で、約100ミリです。これを1日に3回飲んでいます。


まずい・・苦い。


これまで鼻炎や便秘、ヘルペスなどの漢方薬を飲んできましたが、これが最悪に飲みにくいですね。


3年半、アトピーやアレルギーを漢方で治療してきたわけですが、残すは手だけとなりました。


鼻炎や目のかゆみはごくたまに感じることもありますが、気にならないレベルになってきました。


徐々によくなっていることを、感じています。



■2017年5月の手の写真

暖かくなったせいか、カサカサした感じがなくなってきました。


かきむしるのも、数日に一度くらいです。


冬場は、一日に何度もかきむしって粉だらけだったのですが、無性にかゆい!が少なくなっています。


まず、2017年3月の手です。




次は、2017年5月です。






手のひらは全く、傷がなくなりました。


手の甲はまだ象っぽいざらつきはありますが、冬場よりは触った時の感じが普通の手に近くなってきています。


治ってきたような気もしますが、時期的に乾燥がましになるので比較的、今はいい状態なのかな・・とも思ったりしています。


本人にしか分からない微妙な違いで、写真ではあまり変化がないように見えますね。


分かるのは、引っかき傷がないことくらいでしょうかね。


ステロイドをかつて多く塗っていたせいか、もうしばらくかかりそうです。


水仕事の後やお風呂上りは、いつもの漢方塗り薬の紫雲膏(しうんこう)をうすく塗っています。


2017年5月の写真でも塗っているので、ちょっとテカった感じですよね。


かゆみ止めではないのですが、お湯や水に触れた後に奪われるうるおいを保護してくれるような気がしています。



■調剤薬局で薬剤師さんに言われたこと

調剤薬局で薬をもらう時に、薬剤師さんから病状を聞かれます。


『あとは手だけなんですけどね・・なかなか時間がかかります』と答えることが多いです。


最近、薬剤師さんに言われたことですが、手だけならゴム手袋が原因かもしれない・・と。


炊事やお風呂を洗うときはいつもゴム手袋をしていて、だいたい同じメーカーのものを使っています。


天然ゴムの200円くらいのものですが、そう言われたので、次回は違うものを使ってみたいと思っています。


ちなみに今、使っているのはコレです。



いつ穴があいたりやぶれてもいいように、ストックしています。


ゴム手袋を変えてその後、またレポートしたいと思います。



■調剤薬局はおくすり手帳を持参しないと高くなる

松本医院では、保険の効く薬は近くの調剤薬局でもらうことになっています。


現在私は、アトピーの煎じ薬と塗り薬をもらってますが、煎じ薬の中でも保険適用の分だけ調剤薬局でもらっています。


松本医院でもらうのも調剤薬局でもらうのも同じ温清飲(うんせいいん)なのですが、保険外と保険内で分かれているため、二箇所行かないといけないことがちょっと手間なんですよね。


ちなみに、おくすり手帳は持参していますか?


ご存知かもしれませんが、去年の春くらいに保険の規定が改定されたことで、おくすり手帳を持っていないとお金が高くなるんです。


確か、100円未満だったと思いますが。


手帳をもっていなくてはじめて作る場合は、関係ないですけどね。


『家に忘れたのでシールだけもらって家で貼ります』というパターンは、高くなっています。


なので調剤薬局に行く際には、おくすり手帳を忘れないようにしてくださいね。


そして今後も、手アトピーの写真を時々載せていきますので、よかったらご覧くださいね。


アトピーや手湿疹、主婦湿疹に悩む人の参考になれば、うれしいです。