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ピアノ発表会や音楽発表会用の楽譜台紙を自分で作る方法を紹介します!

当ブログはアトピーやアレルギーの治療日記をメインにしていますが、アラフィフ幼稚園児ママの私が日頃感じたことも時々載せています。


もうすぐ息子(6歳)が通う音楽教室の発表会があるんですよね。


楽しみです♪


先生からA4の紙で何枚か譜面をもらったのですが、これを見やすいように貼り合わせてくるように言われました。


楽譜入れとか楽譜台紙って売ってますけど買うのもったいないな~と思ったので、自分で作ってみました。


簡単なので、そのやり方を紹介しますね。



■A4の紙を楽譜入れにしてしまう方法!

出来上がり



まず用意するものですが、二つです。


・色画用紙(A4というか譜面よりちょっと大きめ)
いろんなサイズの色画用紙が100均で売ってますので、お好みの色で作ってくださいね


・スティックのりまたは両面テープ


次に手順です。


①譜面を色画用紙にあわせてみて、このくらいのサイズになるように画用紙を切ります(譜面のサイズプラス1~1.5センチくらい)

そして切った画用紙を半分に折って、折り目をつけます

こんな感じ



②もらった譜面も全て半分に折って、折り目をつけます


③1枚目の右半分と2枚目の左半分をのり、または両面テープで貼り合わせます


こんな感じです



のりは水のりやでんぷんのりだと紙がシワシワになるので、スティックのりがおすすめです


全面べた~っと貼らないでも、紙のふちだけ貼ればOKです


④次は2枚目の右半分と3枚目の左半分を貼り付けます
これを繰り返して、全ての紙を貼り合せます


こうすると、本みたいになりますよね。


⑤最後に色画用紙表紙の裏に1枚目の左半分、裏表紙に最終ページの右半分を貼ります


この時、画用紙と譜面で真ん中につけた折り目がずれないように、折り目をピッタリと合わせます


また譜面が画用紙のちょうど真ん中くらいに貼ると、見た目がキレイです


最初と最後のページは、こんな感じです




これは2ページ目と3ページ目です。



簡単ですよね。


譜面の枚数にもよりますが、10分程度で出来るかなと思いますよ。



■失敗しないように作るときの注意点は?

ちょっと難しいな~と思ったのが⑤の工程です。


譜面と画用紙の折り目をあわせて、画用紙の真ん中にあたりに最初と最後のページを貼り合せるところです。


慎重にしないと、閉じた時きれいに折れないですから。


あれ?!ズレちゃった・・って時でも、わが家で使っているスティックのりなら紙が破れずにきれいにはがせるんですよね。


私、元々不器用な方なので、のりで失敗することもあるんです。


こののりは、便利ですね。



私は以前、ディスカウントストアで買いました。


今回はのりを使いましたが、両面テープで貼ってもいいかな・・と思います。


またうちの息子は幼児なので、まだまだ乱暴なんですよね。


なので、紙のふちをきっちり貼っておかないと、紙をめくっているうちにそこから破れてくる気がします。


息子は赤が好きなので、出来た譜面を見せたら喜んでくれました。


ただ、貼り合わせた紙をはがそうとしていたので、『これはダメ!こわさないで!2枚で1つね』と言いましたが。


ほんと子供って何するか分かりませんね~(^^;)


紙のふちはしっかり貼ってくださいね。


あと、裏表紙に名前を書いたり、出来る人は表紙にト音記号や音符などのかわいいイラストなんかがあれば、子供も喜びそうですよね。


また、曲タイトルを書くのもよさそうですね。


私はイラストもダメな方なので、裏表紙に幼稚園入園の時に作ったおなまえシールを貼りました(^^;)


これから練習がはじまるんですが、息子はじめての発表会で大丈夫かな・・と気になります。


けど、やっぱり楽しみですね~。


先生から譜面の紙をもらったけれどお金をあまりかけずに簡単に楽譜台紙を付けたい!と言う人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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