ママの治療

アトピーの傷口にサボっていた消毒を親子とも再開しました(^^;)

最近私は、手のかゆみが結構ひどくなってきたんですよね。


多分、気温が上がってきたので、肌がぼちぼち乾燥しているのか、太陽の光に当たってかゆいのかもしれないですね。


傷もいくつか、出来ています。





かゆければかいてもいいという治療なので、家の中に粉は飛び散るものの、ま、そこは掃除機することにして、かいています。


息子の方も、相変わらず手足の関節をボリボリかくので、傷ができるんです。


この傷口、こう暑くなってくると気になるのがバイ菌が入らないか・・って心配になってきます。


特に子供は幼稚園で外遊びもしますし、化膿するとイヤだなって思っていました。



■そんなわけで、サボっていた傷口の消毒を再開しました(^^;)

2週間に1回通う松本医院で、結構、言われるのが傷口の消毒なんです。


以前、息子の漢方風呂をしていたころは、私も息子もマメに消毒していたのですが、ちょっとよくなってきたので、省略というかサボっていたんです。


いけませんよね・・


最近も松本先生に、『消毒してるか?』と息子と私のアトピーを見ながら言いました。


あ!バレてるなぁ・・ととっさに感じたので、久々に消毒液を一本(250ml)をもらって帰りました。



こんな大きい消毒液あるの?!って、私、最初見たとき驚いたんです。


写真では分かりづらいかもしれないですが、牛乳ビンくらいあります。


これ、保険が効かないんですよね。


実費で約1,000円です。


この量から考えたらそのくらいはしそうですけど、ちょっと高いですね。



■この消毒液、ちょっと使い方が違うんです

普通、ケガしたときの傷口の消毒って、水で患部を洗い流してから消毒液をつけますよね。


そしてその後、傷のお薬だったり絆創膏をはると思うのですが、この消毒液はちょっと違う使い方をします。


まずお風呂の前に、コットンに消毒液をひたして傷口にぬります。


最近の息子は『ちょっと痛い・・』と言いますが、我慢できない痛さではないようで、消毒液を嫌がることはないです。


そして息子は3分くらい、私は5分くらい経ったら、お風呂に入って消毒液をシャワーで洗い流すんです。


その後、普通にお風呂に入って、お風呂上りにいつもの漢方塗り薬を塗ります。


息子はお風呂の前だけでOKと言われたのですが、私は朝起きたときも消毒するように言われました。



■消毒を再開して数日ですが、出来る傷が浅いのであまり痛くない

消毒をしたからといって、かゆみがなくなるわけでもアトピーがよくなるわけでもないのですが、さっぱりするんですよね。


そして、以前、体や顔にもアトピーがあったころは、この消毒、かなり痛く感じていました。


けど、今はあまり痛くないんですよね。


ひっかくことで出来る傷口が浅いし、傷も早く治るようになってきました。


ステロイドを使っていた頃は、その副作用で皮膚が薄くなっていたんですよね。


なので、かゆみに耐えられずひっかくと、深い傷が出来たりしていました。


その頃に比べると、皮膚も本来の厚みになってきたように感じています。


まだまだアトピー特有の、象っぽいザラザラした手の甲ですけどね。


春~夏は、特にバイ菌が繁殖しやすいですから、サボらずに消毒をしたいと思っています。


って私も、喉元過ぎれば・・で、アトピーがよくなってきたら、止めていたんですけどね(^^;)


アトピーの傷口を消毒するのは結構つらいと思うのですが、膿んでしまうともっと不快で痛いんですよね。


以前の記事にも書いたのですが、漢方治療の途中で手の親指の爪がはがれたことがあります。


爪がはがれたことも、元はと言えば、爪のすぐそばの皮膚が膿んだことが原因なんです。


あの時、体や顔はしていたけれど、手には消毒してなかったな・・と思います。


なので、市販の消毒液でもかまわないので、アトピーの傷口には消毒液を塗って流すことをおすすめします。


小さい子供さんだと、この消毒を痛がって逃げ回ることもあるかと思うのですが、できればそこは心を鬼にして消毒してあげて欲しいです。


アトピーに悩む人の参考になれば、うれしいです。

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